2024年2月9日から5月5日まで、アーロンがSweeney Toddのリプレイスとして、サットン・フォスターとともに12週間限定で公演。愛する妻子を奪った判事への復讐をこじらせた連続殺人鬼の理髪師と、哀れな犠牲者の肉でミートパイを作って荒稼ぎするパイ屋の女将という荒唐無稽な物語を二人がどう料理するのか楽しみで、最初の一週間に立ち会ってきましたよ。

予習

一度日本語で読まないと、セリフや歌詞の微妙なニュアンスがわからないのですが、スウィーニートッドは翻訳が出ていない(涙)。
洋書の戯曲を買って、いざ翻訳しようとしたらすばらしいサイトを見つけました。

「スウィーニー・トッド」ミュージカル台本全編翻訳

これに加えて、以下の映画やCDで予習。
1983 米国ツアー版DVD 英語版をメルカリで入手。オリジナルラベット夫人のアンジェラ・ランズベリーが出ている
2007 映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」ジョニー・デップ主演
2005 2nd ブロードウェイリバイバルCD パティ・ルポン様がラベット夫人
2023 3rd ブロードウェイリバイバルCD 今回のプロダクション オリジナルはジョシュ・グローバンとアナリー・アシュフォード

2月9日(金)

この日、ニューヨークはよく晴れて気温は11度。まるでアーロンのリプレイスオープニングを祝うような穏やかな冬の日です。


朝9時に、翌日土曜日のマチネのロッタリーに申し込みました。3時の締切まではドキドキ。これがダメならTKTSかラッシュチケットか。

午後にはアーロンがこの投稿。LFGとは”Let’s F***ing Go!”の略らしい。行くぞ Sweeney Todd Broadway!って感じでしょうか