インタビューを受ける人がセラピーのクライエントのように寝椅子に横になり、残りの二人がセラピストのようにクリップボードに何か書くフリをしながらインタビューするという一風変わった趣向のグループインタビュー。
Lea Michele, Aaron Tveit & Nicholas Christopher On Glee, Les Mis & Hamilton | Group Therapy | Cosmo YT:Cosmopolitan
一部抜粋して訳してみました
アーロン「どんなときに折れないこころが必要ですか。例えばグロフのスプラッシュゾーンを生き延びるときとか」
リア「あなたたち二人もたいがいよ。悪いけど正直言って、あなたたちの方が狙いを外さない」🤣🤣
ニコラス「ジョナサンはショットガン」
アーロン「僕たちはスナイパー」
リア「その通り」😂😂😂
アーロンの会話は全訳しました。リアとニックの返しがおもしろい。
アーロン:実は、ここでかなりくつろぐつもりなんだ。
リア:カラオケをするとき、歌が上手すぎてストレスを感じますか?
アーロン:歌手にとって、カラオケはすごく気まずいものになる。あなたは違う?
リア:私はカラオケが大嫌いだから、全くやらないわ
アーロン:なるほど。でも、なぜそれを嫌うの?
リア:給料が支払われないから。[笑い]
アーロン:カラオケで歌うときは、”Jesse’s Girl”を歌うのが好きだな。誰もが”Jesse’s Girl”を愛していて、この曲を聴くと「ああ、この曲大好き!」と言うんだ。それは良いよね。
リア:これもGleeの曲だったわ。
アーロン:そうだったの?
ニック:『グリー』で歌った?
リア:あなた見逃したわね。
アーロン:ニック、僕たちはそれを見るべきだ。
ニック:カラオケで禁止されるべきだと思う曲は何ですか?
アーロン:”Don’t stop believing”。カラオケで歌っている人をあまりにもたくさん聞いてきた。 もう十分だと思う。
リア:これはもはや公衆への攻撃みたいに感じるわ。[笑い]それとも、ただ意地悪をしたかっただけ?これで全てですか?アーロン、あなたがここで伝えたいのはそういうことですか?(セラピストっぽい🤭)
アーロン:その質問についてはコメントを差し控えさせていただきます。(クライエントっぽい🤭)
ニック:これはいいぞ。今、私たちに告白(Confession)しなければならないことは何ですか?
アーロン:もう全部打ち明けたと思っていたのに…、浮気相手が妊娠したって言ってきたんだ(実はUsherの”Confessions, Pt. II”の歌詞)
ニック:🎵ああ、俺はもうダメだ。 どうすればいいのかわからない🎵(歌詞の続きを歌う)
(リアは、あらまあ、という顔)
アーロン:舞台を始めた当初はそうだったと思います。(笑い)
ニック:現実を見よう。(リア 笑)ああそうだ、彼の目を見ていれば分かったよ。
アーロン:私は部屋にいる全員から少し孤立しているように感じたんです。(クライエントっぽい🤭)
ニック:ふむふむ(リア爆笑)
アーロン:私が演じている役柄の性質上仕方ないのかもしれないけれど、(リア、ニック大爆笑)
アーロン:今はだいぶ気分が良くなり、ずっと楽になりました。 ありがとう。 でも最初は、自分の居場所を見つけようとしていたんです。だって、本当の役を演じているんですから(リアとニック、パタパタあおぎながら笑い続ける)。皆さんが笑ってくれて嬉しいです。
アーロン:普段は「話しかけないで」と言っているような顔をしていることに気づいた。
リア:もっと親しみやすい顔を見せてください。(セラピストっぽい🤭)

アーロン:もう一つあります。

リア:良いですね。
ニック:引き続き取り組んでください。それについては来週また話しましょう。(セラピストっぽい🤭)
リア:メモを取っておきます。(セラピストっぽい🤭)
リア:自分のどんな「毒のある」性格を密かに気に入っていますか?
アーロン:これは最悪だ。 密かに人を批判しがちだと思う。
リア:なんですって
ニック:ふーむ
アーロン:まあ、でも、おかげで一日を乗り切れるんだよ。
リア:私は・知ってる。彼は・私を・嫌ってる(クリップボードに書く)
アーロン:僕たちは[笑い]一日中細かい判断を下さなければならない世界に生きていて、そのおかげで一日を乗り切れているんだ。
リア:それはどこから来たものだと思いますか?(セラピストっぽい🤭)
アーロン:うん。 わからない。でも、一番密かに批判的になっているのは、自分自身を批判していることだと思う。
リア:しばらく時間を置いて、その感情を感じてみてください。(セラピストっぽい🤭)
アーロン:今、自分が自分を嫌悪していることを考えている。そんなことを言ってしまった自分を批判している。
ニック:そのままそれを部屋に飾っておきましょう。(めっちゃセラピストっぽい🤭)
リア:少しの間、自分の気持ちに浸ってみてください(めっちゃセラピストっぽい🤭)
アーロン:[ため息]
リア:これは私にふさわしいことのように思えるのですが、あなたに聞いてみます。
アーロン:はい、準備はできています。
レミゼにいることについて、演劇部の子たちしか理解できない部分は?
アーロン:僕の赤いコートだ。(アーロンいまだに僕 = アンジョルラスだった😆)
リア:どういう意味?
アーロン:アンジョルラスは赤いコートを着ているんだ。赤いアコーディオンコート。
リア:演劇をやっている子だけがそれを理解できるの?
アーロン:アンジョルラスのアコーディオンコートの意味がわかるのは、演劇好きの子たちだけだと思うよ。映画の衣装にアコーディオンがなかったから、みんな「アコーディオンはどこ?」って感じだった。
テロップ: 素人診断 『GLEE』のゲスト出演エピソードが必要
リア:今日はここまで。気分はどうですか?(セラピストっぽい🤭)
アーロン:自由を感じます。
