photos by Nobby Clark

2014年11月21日 – 2015年2月7日 ロンドン メニエール・チョコレート・ファクトリー

ジョン・ウィルクス・ブースはシェイクスピア俳優でありリンカーンの暗殺者。大統領暗殺のパイオニアにして暗殺者達のリーダー。
ソンドハイム作曲のミュージカル出演とウエストエンドデビュー。2つの夢を同時に叶えたアーロンは、ロンドンでも喝采を浴びました。

LONDON, ENGLAND – NOVEMBER 20: American actor Aaron Tveit performing as John Wilkes Booth during a dress rehearsal for a production of “Assassins”, with music & lyrics by Stephen Sondheim and direction by Jamie Lloyd (both not in picture) at the Menier Chocolate Factory theatre in London, England on 20th November, 2014. (Photo by Nobby Clark/Popperfoto via Getty Images)
photos by Nobby Clark

ブロードウェイ.com名物キャスターのポールさんがクリスマス前にロンドンに飛び、アーロンにインタビューをしています。https://youtu.be/2UNVYOBSaD0

公式から出ているのはこのリハーサル写真動画のみ。BGMも既存CDではなくてこのプロダクションのを使ってくれればよかったのに…
https://youtu.be/v2gfu8trbJg

アサシンズについては別サイトにまとめたので、ご興味のある方はこちらへ。

1. アサシンズ観劇レポート 

2015.02.03 アサシンズ観劇レポート Assassins : Menier Chocolate Factory, London│西海岸捜査ファイル グレイスランド で英会話

2.アサシンズ ロンドンリバイバル公演 まとめサイト

アーロンは渡英中にドラマグレイスランドの続行が決まり、撮影のために3/7の千秋楽を待たずに2/7で途中降板することとなりました。これで涙を呑んだファンも多かった。(わたしもそのひとり)
海外ミュージカルの観劇には往々にしてこういうことが起きるので、油断なりません。

記事

It’s good to see Booth afforded a little nobility; Lincoln was far from the saint he’s been portrayed as recently. Nothing justifies his murder of course but he certainly warranted the accusations of tyranny. Booth is handsome and suave as portrayed by Broadway star Aaron Tveit, whilst Mike McShane is chilling as Nixon’s would be killer. 

ブースが少しばかり気高く扱われるのはいいことだ。近年になって、リンカーンは聖人君子とはほど遠い人物だったと言われている。もちろん、彼の殺人を正当化することはできないが、暴虐の限りを尽くしたことは確かだ。ブースはブロードウェイのスター、アーロン・トヴェイトがハンサムで上品に演じ、マイク・マクシェーンはニクソンを殺そうとした犯人を冷ややかに演じている。