Photo Credit: Richard Phibbs
プレビューオープニング 2025年10月15日
オープニング 2025年11月16日
延長中 ー 2026年9月15日(3月26日現在)
Imperial Theater インペリアル劇場
冷戦下の米ソ対立を背景に、チェスの世界選手権を舞台にして愛と信念、政治が交錯するミュージカル『CHESS』 の37年ぶりのブロードウェイリバイバル公演。
アーロン演じるフレディ・トランパーは、無類の強さを誇るチェスの現・世界チャンピオン。対戦相手を侮辱する問題発言も多いハンサムなグランドマスターは、国際的なチェス界の悪童として常に注目を浴びる存在です。登場時の紹介では、11歳からアメリカのチャンピオンとなった影響か、いまでは躁鬱病、現代でいう双極性障害を抱えたクレイジーな天才と言われます。
フレディのセコンド(参謀兼コーチ)は、知的で謎めいた美女、フローレンス・ヴァッシー(リア・ミシェル)。彼女自身もグランドマスターになれる実力を持つ、チェスの戦略家です。ハンガリーの出身で、10歳の時にハンガリー動乱でソ連軍に父親を連れ去られ、目の前で母親を殺されるという過去を持っています。彼女はフレディの恋人でもあり、躁鬱の激しい彼を8年間も公私に渡って支え、共依存的な関係に陥っています。
フレディの挑戦者はアナトリー・セルゲイエフスキー(ニコラス・クリストファー)。子どもの時に家族から引き離され、チェスだけを叩き込まれて育ってきたロシアのグランドマスター。望みはチェスのチャンピオンになること。チェスの強さが国の強さだとするソ連で、チェスの王者の彼は妻もあてがわれ恵まれた生活を保証されていますが、内心では生きている実感がつかめず自殺願望を抱えています。自分自身を「チェス・マシーン」と呼ぶように、あまり感情を露わにはしませんが、誠実でユーモアもある男。
フローレンスとアナトリーは前回のストックホルム大会で出会い、アナトリーはフローレンスに恋をし、フローレンスも彼を憎からず思っています。しかし、フローレンスにはフレディがおり、アナトリーにも形式的とはいえロシアに妻と子どもがいる。フレディは言葉にはできないもののフローレンスを愛しており、アナトリーの妻スヴェトラーナは、チェスの試合にのめり込んで家庭を顧みないアナトリーを憎みつつも、子どものようだった彼を愛している。この三角(四角?)関係が物語の横軸です。
そして縦軸は、チェスの試合を米ソ冷戦の駆け引きに使うアメリカとソ連のスパイの暗躍。
ソ連を代表するのは、アナトリーのセコンドでKGBのアレクサンダー・モロコフ。チェスの覇権はロシアが握らねばならない、という強い信念を持っています。表の顔は紳士的ですが、裏ではどんな姑息な手を使ってでもアナトリーが勝つように画策します。なぜなら、ロシアはチェスの試合を米ソの代理戦争とみなしているため、負ければ祖国に恥をかかせたとして死の制裁が待っているからです。モロコフはアナトリーが幼い頃からずっとチェスを教えてきたので、彼を息子のように大切に思っています。
アメリカを代表するのは、CIAのウォルター・デ・コーシー。登場時に「こいつはちょっと嫌な奴だ」と紹介されるとおり、彼にとってはチェスの勝負はどうでもいい。大統領選に有利になる核削減条約を締結するためなら、ロシアに勝たせるために自国の選手であるフレディの足を引っ張ることも平気でやります。しかしそれは、自分の子ども達に「核の冬」を味あわせたくないからだと言います。(本当かどうかはわからない)
公式サイト. chessbroadway.com
公式ティーザー https://youtu.be/NDiBtxPa4p4?si=CbcVVk83aJV0rmss
(公式サイトより抜粋)
この秋、トニー賞®受賞者のアーロン・トヴェイト( 「ムーラン・ルージュ!」 )、エミー賞® ノミネートのリア・ミシェル( 「ファニー・ガール」、「glee」 )、そしてブレイク中の実力者ニコラス・クリストファー( 「スウィーニー・トッド」、「ハミルトン」 ) が、権力と情熱がぶつかり合い、賭け金がかつてないほど高くなる伝説的なミュージカル「CHESS」でブロードウェイに出演します。
チェスは、権力と情熱がぶつかり合い、かつてないほどの緊張感を巻き起こす伝説的なミュージカルです。世界チェス選手権で対決するアメリカ対ロシア。スパイ活動とロマンスは、ゲームそのものと同じくらい複雑でスリリングです。二人のプレイヤーと、その板挟みになる女性にとって、すべてが危険にさらされています。個人的なもの、仕事上のもの、そして政治的なもの。そして、ルールは誰にとっても同じではありません。


キャスト
フレディ・トランパー Freddie Trumper アーロン・トヴェイト Aaron Tveit (キャラクターのモデルはボビー・フィッシャー)
フローレンス・ヴァッシー Florence Vassey リア・ミシェル Lea Michele
アナトリー・セルギエフスキー ニコラス・クリストファー Nicholas Christopher

クリエイティブ
エミー賞およびトニー賞ノミネートのABBAのベニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァースと、エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞受賞者のティム・ライス(『エビータ』)による作詞作曲、エミー賞受賞者ダニー・ストロング(『Dopesick』)の新作脚本、トニー賞受賞者のマイケル・メイヤー(『春のめざめ』)が演出、ドラマ・デスク・アワードノミネートのロリン・ラタロ(『ウェイトレス』)が振付、ブライアン・ユーシファーが音楽監修を務めます。
Music and Lyrics by Benny Andersson, Tim Rice and Björn Ulvaeus
Based on an idea by Tim Rice
New Book by Danny Strong
Music Supervision by Brian Usifer
Choreography by Lorin Latarro
Directed by Michael Mayer


CHESSは、Three Knights、Shubert Organization 、Robert Fox Ltd.との提携により上演されます。
オーケストラ
lan Weinberger Conductor/Keyboard 1
Roberto Sinha Keyboard 2/ Associate Conductor Reagan Casteel Keyboard 3/Assistant Conductor
Kim O’Hare Bonacorsa Reed 1 – Piccolo/Flute
Lynne Cohen Reed 2 – Oboe/English Horn Angela Shankar Reed 3 – Clarinet/Bass Clarinet
Mark Thrasher Reed 4 – Bassoon/Bari Sax
Eric C. Davis French Horn
Dan Urness Trumpet/Flugelhorn
Timothy James “T. J.” Robinson Trombone/Bass Trombone
Sean McDaniel Drums
Brandon llaw Percussion
Jakob Reinhardt Guitar
Yuka Tadano Bass
Anna Parks Concertmaster
Rieko Kawabata Violin
Andrew Griffin Viola
Allison Seidner Cello
開幕後の履歴
2026.3.26 2026/6/23からのフローレンスのリプレイスにJoJoが抜擢。公演は9/13までの延長を発表。
リア・ミシェルが2026/6/21で卒業を発表。それに伴い、 新フローレンスにはJoJoが抜擢とニュースが出ました!リアが彼女を推薦したそうです。
アーロンとJoJoは2024年にMoulin Rouge!で共演し、その後もJoJoのコンサートの一部にアーロンが参加するなど、友情が続いています。
JoJoは2026/6/23から登板。CHESSの公演は9/13まで延長されました。 アーロンのお休みは、4/21と、8/18から8/30の半月間です。
ルヴェスクは以前、2023年にミュージカル『ムーラン・ルージュ!』でサティーン役としてブロードウェイデビューを果たし、その公演の一部でトヴェイトと共演したことがきっかけで友情が芽生えた。フローレンス役のオファーを受ける前から『チェス』の代表曲はいくつか知っていたが、昨年初演から主演を務めるトヴェイトを通して、作品についてさらに詳しく知ることができた。
JoJo Returning to Broadway in Hit Revival of Chess: ‘It Feels Incredibly Right’ (Exclusive)
PEOPLE



2026.1.26 キャストレコーディング
2026.1.21 6/14までのチケットを発売!

2025.11.16 オープニング
2025.10.15 プレビューオープニング
公式オーディオクリップ
アーロンが歌うOne Night in Bangkok。舞台ではさらにキレよくかっこよくなっています!
公式動画
看板設置
ファーストリハーサル
プロモーション 2
プロモーション 1
開幕までの履歴
2025.09.15 Facebook





2025.8.28 One Night In Bangkok スニペット発表
Entertainment Weekly 独占記事で、アーロンの One Night In Bangkok のスニペットが発表されました。
2025.08.20 プロモーション写真・座席チケット新エリア追加発売

AA列、A列と、各列の両端の席の販売が開始されました。

2025.08.15 劇場前でのスナップ
2025.07.21 プロモートクリップ
2025.06.29 チケットプリセール・プロモーション写真

全ての席が発売されるわけではないですが、プリセール開始。プレビュー初日はあっという間に売り切れです。

2025.06.07 29時間リーディング




2025.06.06 プロモ写真

2025.05.29 撮影風景

2025年5月28日 キャスト発表
1週間前からイニシャルだけリークされていて、もしやアーロン?と思っていましたが本当でした。主役3人と、2025年秋開幕ということがアナウンスされました。詳しい日程はまた後日。
劇場情報
Imperial Theater インペリアル劇場
249 W 45th St, New York, NY 10036
プレビューオープニング 2025年10月15日(水)7pm
オープニング 2025年11月16日(日)

